スカーフは巻き方で印象を変えよう

スカーフは巻き方一つで印象が変えられるアイテムです。
キャビンアテンダントさんのようにシンプルに首に巻いてから横でリボンのように結ぶと、スーツに似合う知的な印象になります。
また、仕事ができる女性、というイメージも強くなる巻き方なので、ここぞというときにおすすめです。
知的さだけでなく、リボンが顔に近いところに来ることで華やかにも見える万能な巻き方と言えるでしょう。
自分の顔の色味を把握し、きれいに見える色のスカーフを持ってくると効果は倍増しそうです。
もっと穏やかに、ゆったりとしたイメージにしたいなら、首にかけてから少し下のほうで無造作に結ぶと良いでしょう。
結び目が顔に近いほどキリッとして見えるので、リラックスしたいときは重心を下のほうに持ってくるのです。
リゾートなどでは、三角に折ってそのまま肩にかけて結ぶ、セーラー服風もかわいらしいです。
結び目を大きくするほど華やかになり、結び目を目立たなくし、襟元に入れてしまうとスマートになります。

季節に合わせたスカーフの巻き方

スカーフは季節問わず使われるおしゃれアイテムになりました。
巻き方もさまざまで季節に合わせて変えてみるといいです。
春夏にオススメする巻き方はエディター巻き、一週巻きです。
スカーフをふんわり肩にかけ長い方をくるりと一周首にまわします。
左右の長さを少し買えてルーズに仕上げるのもかっこいい見栄えになります。
あと片かけ巻き、半周巻きはふんわり首にかけ片方が長くなるように手に持ち、長い方を反対側の肩にゆるめにかけます。
涼しげですこしクールな印象になります。
秋冬にオススメする巻き方はサイドノット、フロントノットです。
首にゆるく二周巻き、胸の前でゆるくひと結びをします。
結び目を少し横にずらすとサイドノットになります。
あとワンループ巻きです。
スカーフを二つ折りにして首にかけ出来た輪に中に反対側を通して出来上がりです。
こちらも締めすぎずゆったり巻くのがコツです。
他にも色々な種類がありますので季節に合わせて色々変えてみるのもいいです。

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2017/4/7 更新