季節によって使い分けよう!スカーフのおしゃれ

スカーフを使えるようになったらおしゃれ上級者ですよね。
スカーフと言えば、よく見かけるのは客室乗務員さんですね。
首に巻かれて華やかですが、よく見ていると色々な巻き方をされています。
首に直巻きにしたり、ブラウスの襟の部分に巻いたり。
まいた先のところをバラの花のようにしてみたり、首の部分をねじってみたりと様々ですね。
何を隠そう私も客室乗務員をしていたのですが、夏に首に直巻きにすると、汗で首に張り付いて気持ち悪くって仕方ないのです。
見ている方も暑そうって思いますよね。
それって、お普段のおしゃれでも同じだと思います。
季節感のない、季節にそぐわないおしゃれは見ている側からもやはり違和感があります。
素敵なスカーフの魅力を半減させないためにも、季節によって上手に使い分けましょう。
例えばバッグです。
持ち手にくるくると巻いて、最後は持ち手に括り付けます。
これだけでなんだかグレードアップされたバッグになります。
他には大きなものならストールのように肩にかけてみたり、小さなものなら腕に巻いてバングルのようにするのもしゃれかもしれません。
工夫次第で様々な表情を見せてくれる便利な存在です。

スカーフは生地によってどんな季節もOK

スカーフは、季節によって使い分けるのがおすすめです。
しっかりした厚手のものは秋口や春先、少し首元に巻いておくと防寒に役立ちます。
また、黒っぽい服装が多くなる寒い時期には、きれいな色のものが襟元にあると顔が華やかに見えるのでコーディネート的にも使えます。
暑くなってきたときには、リネンやコットンなどのさらっとした薄いものがいいでしょう。
電車やお店などでクーラーが効きすぎているようなとき、さっと首元に巻いたりすると、あたたかいのはもちろん乾燥を防げます。
夏、外を歩くときに首にかけておくだけで、首を熱から守ることもでき、首の後ろの日焼けを防ぐこともできます。
また、暑い夏にさらっと揺れるものをコーディネートに取り入れることで、軽やかで涼しげな印象になります。
年齢を重ねた女性などは首元にしわやたるみ、しみが出ますが、これもスカーフでさりげなく隠すと若々しく見えます。
年間を通して上手に使っていきたいアイテムです。

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最終更新日:2017/4/7